豊かな髪をキープする!女性用育毛シャンプーの選び方

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シャンプーは地肌のための大切なスキンケア。女性の頭皮には、皮脂を取りすぎず肌にやさしいシャンプーを利用する事が絶対条件です。

そして、さらに“育毛”となるともう少し攻めの一手がほしいところ。

今回は、5年後10年後の豊かな美しい髪を守る「育毛シャンプーの選び方」を紹介します!

 

女性の頭皮には肌へのやさしさを重視!

女性の肌は、体調や冬の乾燥などの影響を受けやすくデリケート。

月経がある場合、肌にハリがでたり敏感肌になったりと一か月でも調子が大きく変化します。

また女性はもともと皮脂の量が少ない傾向にありますが、年を重ねると皮脂の分泌量が減りますます乾燥しやすい状態に。

頭皮の乾燥は「かゆみ」や「赤み」「抜け毛」を引き起こす原因となります。

 

シャンプーは健やかな頭皮をつくる基本のお手入れ。

香り、パッケージ、価格……シャンプーを選ぶ基準はいろいろありますが、
美しく豊かな髪を目指したいとなると、やはり配合成分を重視したいところです。

頭皮を健やかに保つには洗浄力が強すぎず、肌への刺激の少ないものを選ぶのがポイントとなります。

 

 

肌へのやさしさは洗浄剤の種類で決まる!

肌へのやさしさは基本的に、配合されているシャンプーの洗浄剤によって決まります。

代表的なシャンプーとしてあげられるのが石油系シャンプー・石鹸系シャンプー・アミノ酸シャンプーです。

それぞれの成分について詳しくみていきましょう。

 

石油系シャンプー

石油系の界面活性剤が主成分のシャンプーです。

泡立ちがよく、洗浄力が強いのが特徴。一般的に市販されているシャンプーのほとんどが、この石油系シャンプーです。

成分表には「ラウリル硫酸ナトリウム」や「ラウリルエーテル硫酸塩」などと表記されています。

香料が入っているものが多く香りのよさも人気ですが、脱脂力が強いため敏感肌や
乾燥肌のひとには刺激が強すぎる場合も。

 

界面活性剤とは

界面活性剤とは、水と油など本来混ざりにくい性質のもの乳化させる物質の総称です。シャンプーの成分として配合した場合は洗浄剤・保湿剤の役目も果たします。

界面活性剤は身体に悪い!という話を耳にしますが、それには少々誤解です。

界面活性剤自体はドレッシングやマヨネーズなどの食品にも使われているもので、それ自体に害があるわけではありません。

注意したいのは石油からつくられた「石油系界面活性剤」です。

界面活性剤は肌に残りやすいのが特徴。

配合されているのが石油系の界面活性剤だった場合、残留した洗浄剤が肌の潤いを奪ってしまいます。

石油系界面活性剤により乾燥した肌はバリア機能が弱まり、髪や皮膚のタンパク質の性質を変化させてしまう危険性も。育毛のことを考えるのならば、なるべく避けたい成分のひとつです。

 

石鹸系シャンプー

石鹸系シャンプーは、アルカリ性で洗浄力が強いのが特徴。

パッケージの成分表には「脂肪酸Na」「石鹸素地」などと表記されています。

配合されている素材がシンプルなので自然派志向のひとに人気です。しかし洗浄力が強いため、敏感肌のひとにとっては刺激が強すぎる場合も。

肌や髪は弱酸性の状態が健康だといわれていますが、石鹸系シャンプーは一時的に髪をアルカリ性に傾向けてしまいます。

頭皮の乾燥や髪のごわつき・キシみなどのトラブルが起こることがあるため、肌や髪が丈夫なひとに向いています。

 

アミノ酸系シャンプー

アミノ酸系シャンプーに配合されている「アミノ酸」は、肌や髪をつくるタンパク質の原料となる成分です。

成分表には「ココイルメチルタウリンNa」や「ココイルメチルアラNa」「ラウロイルメチルアラニンNa」など表記してあります。

髪や地肌と同じ弱酸性なので洗髪時の摩擦も少なく、頭皮への負担も少ないのが特徴。
敏感肌や乾燥肌のひとにもおすすめです。

 

成分表示欄をチェック!

アミノ酸系シャンプーは女性の頭皮ケアにもおすすめですが、ただアミノ酸であればいいというわけではありません。

注目したいのはアミノ酸の配合量。

アミノ酸系シャンプーは多く販売されていますが、なかには石油系界面活性剤が入っていたり、少量しかアミノ酸洗浄剤を使用していなかったりするものがあります。

知らずに使い続けているとアミノ酸のメリットを十分に受けられないほか、肌トラブルのもとになる危険性も。

アミノ酸洗浄剤の配合量を見極めるには、パッケージの裏面に成分表示欄をチェック!

シャンプーや化粧品などの成分表示は配合量の順に表記することが定められています。

水が最初に書いてあり、次に「ココイル~」「ラウリル~」とあればアミノ酸洗浄剤がメインでつくられていと考えてOK。

最適なシャンプーを選ぶため、購入の際は必ず配合成分をチェックしましょう。

 

 

ノンシリコンシャンプーを選ぶ

一般に市販されているシャンプーに、はほとんどの製品に「シリコン」が配合されています。

シリコンは髪をコーティングし摩擦から保護し、髪の手触りをよくしたり艶をだしたりするものです。

安価で大量生産できるというメリットもあるため、多くの市販のシャンプーによく利用されています。

ただ、シリコンは髪を膜で覆ってコーティングするため、シャンプーの次にするトリートメントの成分が行き届きにくいという欠点もあります。

シリコン入りシャンプーは洗浄力も強いため肌への刺激が強く、肌に残ったシリコンが頭皮を刺激トラブルのもとになる危険性があります。

 

ほとんどのシリコンは水溶性。

しっかりと洗い流せば毛穴に残るということはありませんが、シリコンは頭皮への付着力が強くシャンプーのすすぎが不十分になってしまう傾向にあります。

 

ノンシリコンシャンプーのメリット

シリコンを除いたノンシリコンシャンプーは髪への付着力が弱いため、洗いあがりも軽やかなのがメリット。

頭皮への刺激も少ないのでかゆみなどのトラブルも未然に防ぐことができます。

正しいシャンプー方法で十分にすすぎをおこなうことも大切ですが、頭皮への残留しにくさという点ではノンシリコンシャンプーがおすすめ。

頭皮をクリアな状態で保つことで、薄毛を予防し健康な髪を目指せます。

 

 

おすすめの育毛シャンプー

美しく強い髪を育てるには土台である頭皮の状態をよくすることが大切。

アミノ酸・ノンシリコンシャンプーは健やかな頭皮環境を目指すのにおすすめです。

ただ、いくら優れたシャンプーでも“育毛”という点ではまだ不十分。

薄毛の改善や予防を目指すのなら、育毛成分が入った育毛シャンプーを選ぶことが必要です。

育毛シャンプーはさまざまな商品がありますが、個人的におすすめなのが「HARU黒髪シャンプー」

天然由来のノンシリコンシャンプーで、アミノ酸系の洗浄成分でつくられています。

育毛が目指せる成分として話題のキャピシルが配合されているのが特徴。

保湿成分としてオリーブオイルなどの天然の精油が入っているので、洗いあがりがなめらか。

泡立ちがよくリンス・コンディショナーもいらないので、毎日のお手入れもらくちんです!

育毛成分としては話題の植物由来成分「キャピシル」やボリュームアップ成分の「サクラ葉」などが配合。黒髪の維持を目指すのに欠かせない「ミネラル」も含まれています。

HARU黒髪シャンプーはシリコン・合成ポリマー・石油系界面活性剤・保存料・防腐剤など頭皮や髪へ害になる可能性のあるものは一切不使用。

100%天然由来なので安心して使い続けられます。

使用感もよく色々試した育毛シャンプーの中でも、一番のおすすめ製品です。

 

Haru 黒髪スカルプ・プロのココがおすすめ!

  • ノンシリコン・天然由来成分100%
  • ミノキシジルの3倍の育毛力キャピキシル配合
  • 頭皮ケアで白髪の悩みにもアプローチ
  • 頭皮の余分な汚れがスッキリおちる!
  • 初回30日間の全額返金保証付きで安心
  • 初回は送料無料3,600円2カ月試せます

私は、「女性用の育毛剤は、頭皮に使う化粧水をイメージしたら分かりやすい」と思っています。

化粧水の有効成分をお肌にしみこませる為には、洗顔をしっかりして余分な汚れや油を取り除かないとダメですよね?

頭皮も同じです!

スカルプ・シャンプーで綺麗に頭皮の脂と汚れを落とし、綺麗な頭皮に育毛剤を浸透させることが非常に重要です。

 

こんな人におすすめ

  • 薄毛・抜け毛に悩んでいる
  • 育毛剤はまだ早いけど、何か対策がしたい・・
  • 育毛剤+シャンプーで徹底的に頭皮ケアしたい!

ちなみに私は、どうせやるなら徹底的に頭皮をケアして抜け毛予防、育毛がしたいと強く思って、このシャンプーと、女性用育毛剤を併用しています。

マイナチュレという育毛剤は、シャンプーやサプリメントまでセットで販売したりしていますが、個人的にはミューノアージュ育毛剤+Haru 黒髪スカルプ・プロの組み合わせが良かったです★

気になる方は是非、公式サイトもチェックしてみてください↓

 

 

 

正しいシャンプー方法を身に付けよう

どんなに優れたシャンプーも、洗い方やすすぎが不十分であれば肌トラブルのもと。正しいシャンプーの手順とポイントを紹介します。

 

正しいシャンプーの手順

1. シャンプー前にブラッシングをして髪についたホコリや汚れを浮き上がらせる
→ブラッシングで頭皮の血行を高める効果もあります。

2. シャンプー剤を使う前にお湯だけで予洗いをする
→髪をよくしめらせることで地肌の汚れが浮きやすくなる

3. シャンプー剤を手に取り泡立ててから髪につける
→髪につけてから泡立てると摩擦で傷めてしまう

4. 指の腹を使い、地肌を下から上にマッサージするように洗う

5. シャンプー剤が残らないよう時間をかけて丁寧にすすぐ

 

ワンポイント

地肌皮脂で爪をたてず、やさしくもみほぐすように洗うこと!

また、すすぎが不十分だと残ったシャンプー剤で頭皮を乾燥させてしまいます。もういいかな、と思ってからさらに1~2分シャワーで洗い流しましょう。

 

 

まとめ

育毛シャンプーで美髪を目指そう!

薄毛予防や育毛には良好な頭皮環境が必須!そのためにもシャンプー選びは重要です。
肌への刺激が少ないアミノ酸・ノンシリコンシャンプーを選びましょう。

さらに、育毛効果を望むのならば、女性専用の育毛シャンプーを使用しましょう!紹介したHARU黒髪シャンプーもよろしければチェックしてみてください!

Haru黒髪スカルプシャンプーのおすすめポイントや実際使ってみたレビューは下記の記事で詳しくご紹介しています。

>>haru 黒髪スカルププロシャンプーを実際に使ってみた感想

 

 

 

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